スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています。
この記事がお役に立てたようであれば、クリック願います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ベンチャーブログへ

会社の傍流にいる人はダブル本業向き

haken
先日、何かのメディアで「派遣社員こそ勝ち組」というコメントを出した派遣会社の社長が笑われていましたが、私も派遣社員こそ勝ち組になれる素地がある立場ではないかと思っています。派遣の立場でその会社に貢献しても日銭を貰えるだけで、それこそ本当に報われません。「派遣社員こそ勝ち組」という発言を笑った人は、きっと報われない正社員でしょう。会社に勤めるしかしか生き方がない、会社というカゴの中に入った人には笑える発言なんだと思います。確かに派遣としての収入しかない人は経済的に負け組かもしれません。しかし自由に副業もできますし、気が向いたら派遣を辞めること、長期間休むこともできる、極めて自由度の高い立場であることも忘れてはいけません。

正社員をしながらダブル本業をするにあたって一番苦しいのが時間です。会社を経営するには最低限は平日の時間を使わざるを得ないため、たまには有給を取らないといけないことがあります。また、作業が数日に及ぶ可能性のあることもあります。「あー、3ヶ月集中して自分の仕事がしたい!!」と思うこともしばしばです。こういう時に派遣社員であれば、一時的に仕事を休んで、ダブル本業に打ち込むことができるのではないかと思って、羨ましく思うこともあります。

また、死語かもしれませんが窓際族的な立場の人もダブル本業には有利な立場かもしれません。理由は同じで、自分の仕事のために多くの時間を割く余地があるからです。つまり会社の傍流にいる人こそダブル本業に向いていると思います。私も社員としての仕事が本当に忙しい時は、さすがにダブル本業の方が疎かになってしまいますし、きっぱり10日会社を休むほど心が強くもありませんので、やはり苦しい立場にいます。

ご自身が置かれた状況をうまく逆手に取って、報われる仕事に費やすように考えてみてください。きっとダブル本業があなたを「勝ち組」にしてくれることかと思います。 ブログランキングに参加しています。
この記事がお役に立てたようであれば、クリック願います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 ベンチャーブログへ

コメント

コメントを残す

Secret


プロフィール

兼業ビジネスオーナー

Author:兼業ビジネスオーナー
サラリーマンを続けながら15人の社員を雇用し、2つの会社を経営する兼業ビジネスオーナー。会社売上3億円を突破させ、会社を買収(M&A)・事業再生させるなど、兼業でできるビジネスの限界にチャレンジしています。

私は平凡なサラリーマンです。同時に会社オーナーでもあります。自身の経験を踏まえ、ダブル本業という新しい働き方を提案しています。副業ではなく本業です。収入の超複線化、生活の安定、充実感などさまざまなメリットが得られます。このブログではダブル本業のノウハウを公開します。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

最新記事

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。