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サラリーマン本業に一生懸命になることの効率悪さ

haken
私の同期で外資系のコンサルに勤めている人は年収1,500万円ももらっています。高給取りです。毎日夜遅くまで働いて、2週間に1回くらいしか休めなくて、いつでも最高効率と高い技能(机上の技術ですが)を求められ、クライアントを怖がらせることで仕事を作り出すという感じだそうです。いつ会ってもヘトヘトなんですよね、この人。

また、同じように私のサラリーマン同僚なんかは、毎晩36協定いっぱいまで必要もない残業をし、小銭を稼いでいます。きっと私よりも150万円くらいサラリーマン年収は高いでしょうね。こんな感じの自称高給取りっていっぱいいると思います。転勤も多いですし。…そんな人生、辛くないですか?

例えば年収1,000万円は高給取りのひとつの目安になっていると思いますが、これを今働いている会社だけで実現しようとするからいけないんです。例えば小売業に勤めているあなたが年収1,000万円を今の会社で実現するのはほぼ不可能です。世の中には業種業態と給与相場(かけられる費用)というものがありますので、その壁を突破するのは相当難しいことです。これは比較的高給な銀行業界でも同じです。あと200万円年収を上げるには、今どき昇進するしかありません。それに費やす努力はいかほど必要になることか、わかりますよね。

ところがこれをダブル本業で実現しようとすると200万円くらい、会社で毎日遅くまで残業したり昇進のために転勤しまくるよりもずっと簡単に実現できてしまうのです。もう、比較にならないほど簡単です。しかもサラリーマンでは不可能な節税までできて、自分の(ある程度)思い通りになる社員まで使えて、家族との時間も十分取れるようになって、さらに収入もアップするということが可能なのです。自分の会社を持つことはこれくらい素晴らしいことなのです。
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サラリーマン本業の時間の使い方

haken
本当に私の書いていることは、勤勉なサラリーマン諸氏から見ると許せないことばかりかもしれませんね。私も常識人だと自認しているので、実は書きながら少し心が傷んでいます。それでも自分のビジネス(=マイ本業)を軌道に載せ、いつかは独立することを夢見てサラリーマンを続けています。…もういつ辞めても生きていけるんですけどね。

サラリーマン本業のモットーは「人の目を気にしない、会社関係に合わせない。しかし目立たない」の3点です。それに加えて、「ほんのちょっと成果を出す」というくらいでしょうか。前回も書いた「空気」に抗って他のサラリーマンと同じ空間を共有するのは本当に苦しいです。でもここは心を鬼にして乗り切りましょう。この会社からの遠心力を身につけることからダブル本業は始まります。

「あいつ、残業しないで帰っちゃったよ。。」と思われることもあるでしょう。「そんなことじゃ出世できないよ」と忠告されることも、「ゴルフや飲み会に参加しろよ」と圧力をかけられることも多いです。でもここで遠心力を身につけたあなたは、「でもおれの方が稼いでいるし、おれ社長だから出世なんて関係ないし!」と思ってやってください。でも、目立ってはいけません。申し訳なさそうな顔して断ることで、敵意をくじいてください。ダブル本業で生きていく覚悟を決めたあなたは、職場での存在を薄くすることが、自分の時間を確保しやすくする唯一の手段なのです。 ブログランキングに参加しています。
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ダブル本業人のサラリーマンとしての心構え

haken
ダブル本業をやっていると、どうしてもサラリーマンとしての本業の方が疎かになりがちです。文武両道じゃないですが、やはり何かを両立させるというのは結構なパワーを使います。私がいろんなところで聞きかじりをしたり、それを実践してみて改めて思ったことが、サラリーマン本業は2の力で8の成果を出しておしまい、とすることです。世間ではパレートの法則(ただの経験則?)とか言われているやつです。いつもこれを意識しておくと、サラリーマン本業に力を取られすぎることもなく、ダブル本業の両立が可能になると思うのです。

こと、完璧主義の日本の会社ではニッパチ理論ということでも、80%の成果では許される空気ではありません。8のパワーを使って残りの2の成果を追求する必要があります。そういう空気なのです。「じゃあそんな手抜きできるわけないじゃん」と思う方もいるかと思いますが、完璧主義を求められるのは「空気」なのです。職場で周りを見渡してみてください。ぜんぜん完璧じゃないのにノホホンと働いている人、多くないですか?そうです!これは完璧主義は空気であって、義務ではないのです。

普通の日本の会社でこの「空気」を無視してテキトーに働くことは結構難しいです。会社人間で自分がない人はこれに合わせるしかありません。かつて私もそうでした。この空気が日本のハイクオリティなサービスや製品を生み出しているのでリスペクトはしていますが、サラリーマン人生に当てはめてみると、別に頑張ったからといって自分に直接返ってくるわけではないと心得ましょう。ネガティブなことばかり言っていますが、本当に自分の人生を大切にした方がいいですよ。会社は必ず裏切ります。 ブログランキングに参加しています。
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ダブル本業で人よりも早い成長を

haken
ダブル本業は自己啓発としても、とてつもない効果を発揮します。私もただのサラリーマンでしたが、小さいながらも自分で自分の企業を経営してみて大企業サラリーマンなんか井の中の蛙だったと感じました。ぜんぜん大企業に勤めている人の方がレベルが上の人なんかではないと。自分の会社をやってみると本当に何も知らないことに驚くこと請け合いです。

よく外資系のコンサル会社の人が「コンサル会社で働くと、事業会社の数倍のスピードで成長できる」とか言っているのを聞きますが、笑わせますね。ちょっと狭い専門領域に詳しくなるだけです。自分で経営してみれば、自分が言っていたことがいかに絵空事であったかを知ることになると思います。少なくとも私は自分のサラリーマンとしての経験が狭い世界でしか通用しないことであることに気が付きました。同時にダブル本業での経験がサラリーマンとしての仕事にも大いに活かせています。

仕組みを作る、人に任せる、人事で我慢する、人を見抜けないで苦しむ、売上が上がらなくて困る、お金を借りる、入金が遅れて焦る、貯金が足りなくなる、考える、考える、考える、考える、考える、考える、考える、ちょっと疲れる。ふとした拍子に思いつく、人が動く、売上が上がる、社員に任せられるようになる、お金が入ってくるようになる、業者がついてくる、社員が増える、資産も増える、安定する、少し贅沢する、今に至るという感じです。こんな成長がたったの数年で体験できるのです。会社では味わえないはずです、サラリーマンなんて他人のお金で他人のビジネスをしているだけなのですから。

会社のコマとしての振る舞いと、事業オーナーとしての振る舞いは、まったく異なるものです。また、得られる緊張感や喜び、経験値の量も数倍だと感じます。人よりも成長がしたかったらダブル本業だなとオススメします。 ブログランキングに参加しています。
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会社の傍流にいる人はダブル本業向き

haken
先日、何かのメディアで「派遣社員こそ勝ち組」というコメントを出した派遣会社の社長が笑われていましたが、私も派遣社員こそ勝ち組になれる素地がある立場ではないかと思っています。派遣の立場でその会社に貢献しても日銭を貰えるだけで、それこそ本当に報われません。「派遣社員こそ勝ち組」という発言を笑った人は、きっと報われない正社員でしょう。会社に勤めるしかしか生き方がない、会社というカゴの中に入った人には笑える発言なんだと思います。確かに派遣としての収入しかない人は経済的に負け組かもしれません。しかし自由に副業もできますし、気が向いたら派遣を辞めること、長期間休むこともできる、極めて自由度の高い立場であることも忘れてはいけません。

正社員をしながらダブル本業をするにあたって一番苦しいのが時間です。会社を経営するには最低限は平日の時間を使わざるを得ないため、たまには有給を取らないといけないことがあります。また、作業が数日に及ぶ可能性のあることもあります。「あー、3ヶ月集中して自分の仕事がしたい!!」と思うこともしばしばです。こういう時に派遣社員であれば、一時的に仕事を休んで、ダブル本業に打ち込むことができるのではないかと思って、羨ましく思うこともあります。

また、死語かもしれませんが窓際族的な立場の人もダブル本業には有利な立場かもしれません。理由は同じで、自分の仕事のために多くの時間を割く余地があるからです。つまり会社の傍流にいる人こそダブル本業に向いていると思います。私も社員としての仕事が本当に忙しい時は、さすがにダブル本業の方が疎かになってしまいますし、きっぱり10日会社を休むほど心が強くもありませんので、やはり苦しい立場にいます。

ご自身が置かれた状況をうまく逆手に取って、報われる仕事に費やすように考えてみてください。きっとダブル本業があなたを「勝ち組」にしてくれることかと思います。 ブログランキングに参加しています。
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プロフィール

兼業ビジネスオーナー

Author:兼業ビジネスオーナー
サラリーマンを続けながら15人の社員を雇用し、2つの会社を経営する兼業ビジネスオーナー。会社売上3億円を突破させ、会社を買収(M&A)・事業再生させるなど、兼業でできるビジネスの限界にチャレンジしています。

私は平凡なサラリーマンです。同時に会社オーナーでもあります。自身の経験を踏まえ、ダブル本業という新しい働き方を提案しています。副業ではなく本業です。収入の超複線化、生活の安定、充実感などさまざまなメリットが得られます。このブログではダブル本業のノウハウを公開します。

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